2年くらい前の冬の出来事

ふと思い出したことがあります。

2年くらい前だったかな。とある駅前で外国人留学生が日本語に訳した文字で「手作りチョコレートを買ってください、コロナで留学や滞在が厳しくなっています」、みたいに書いてあり、「あ~大変なんだな。」と小柄で可愛い外国人女性だったのもあるからか、財布にあった500円玉を渡して、手作りチョコレートを買いました。きちんと家に帰って食べました。

この時の500円玉も今更になってなんか心が動きます。

例えば1日500円買ってもらったとして、その活動を1年続けたら18万2500円、2年で36万5000円。こう考えたら結構な活動だったでしょう。

もしかしたら、この500円でチョコレートを購入したから、今の僕の小銭貯金も続いているのかもしれません。ただ貯め癖だけじゃなく何かに使いたい心も生まれてきたというか。

どの世界にとってもやはり500円玉ってめちゃくちゃ価値の高い硬貨なんでしょうね。

この外国人女性を思い出し、幸せを祈ります。<m(__)m>

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