
こんにちは。けいすけです。
今日は「ベーシックインカム」を考えてみました。
先日書いた「1000円玉(千円)」「10000円玉(1万円)」で思いついたのですが、
「1000円玉(千円)」や「10000円玉(1万円)」はお札より価値が高くなればよくないのかな?と思います。
実現するかはさておき、
「1000円玉」「10000円玉」、これにプラス
「地方通貨」「地域通貨」などをミックスさせて
商品券のように例えば「10000円玉」が「地域通貨2万円」で両替できるシステムになったら、
例えば「ベーシックインカム7万円」が「地域通貨」が×2倍で
「14万円分の商品券」に変身できたらどうかな?と思います。
要するに「都会」「田舎」を結ぶ「交通費」「宿泊費」などは元の価値で、
その地域だけで生活するだけなら十分いけそうな気がします。
もう一つ案があります。
都会と田舎、要するに人口や最低賃金格差を埋めるために
「地方通貨」を作ってみたらどうでしょう??
北海道・東北・関東・中部・近畿・四国・中国・九州・沖縄など最低賃金格差が今も開きがあるので、その格差を埋めるために
「地方為替レート」みたいなのを国が定義して両替できるシステムにしたらなんとなく日本もうまく労働も勉学も生活もフェアになりそうな気がするのですが・・・。
いずれ人口が減っていくなら、どっかに引っ越してもどこで働いてもやはり「労働」「勉学」「納税」などお金は誰しも必要だと思います。
この「地方通貨」「地域通貨」があれば、
例えば東京や大阪や名古屋など大都会に行った人がコロナ禍でどうなったのかはよくわかりませんが、一旦地元に戻って復帰しやすなると思うのですが、(もう1回勉強して再出発しやすいとか)
田舎の人が勉強だけに集中して大都会に進出する、とか。
田舎と都会の格差を埋めるのは「ベーシックインカム」だと思います。
でも、僕が行っている「小銭貯金」はどうなるんだろう??と一瞬考えるのですが、まずはATMで「1000円玉」「10000円玉」が出金できるかがキーポイントでしょうし、両替するならこれもレートが変わるか・・。ふむ。
「500円玉」を20枚で「10000円玉」という計算は地方通貨・地域通貨は変な計算になるので、「500円玉10枚で10000円玉」に両替させるのでしょうか・・???(汗)
この辺は銀行の人が考えるのでしょうけど、、、
色々な案が今の時代たくさんあるのでしょうね。
暇だからこういうのを考えてしまう今日この頃です。

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