日本シリーズ第6戦 阪神● オリックス〇 ’’令和の沢村栄次の魂の138球に猛虎撃沈’’ 卑弥呼「ええもん見れたわ!若いやつはこういう魂を引き継げ。それが’’継承’’というもんやわ。」紫式部「最後まで諦めるな。結局、球技の勝負は紙一重で神様も一重になって(かみひとえ)で悩むんや。」

こんばんは。けいすけです。

日本シリーズ、6戦が終わりましたね。

オリックスのエース、山本由伸選手の9回1失点完投勝利。これでオリックスが’’逆王手’’。運命は明日の第7戦にもつれこまれました。

いやー。阪神もノイジーのホームランで先制して、今日も山本由伸攻略かな?と確かにガンガン直球を待ってヒットは打っていたから期待もしていたのですが、オリックスもガンガン援護しまくるような天井直撃団や味方のファインプレーで結局エースの魂のピッチングを呼び込むことになりました。

それにしても、、、

これが日本球界’’ラス投’’なんでしょうか?

7回くらいで変えるかな?とずっと見ていたのですが、結局は日本シリーズ新記録の1試合14奪三振1失点完投勝利、というお見事なピッチング。

日本のデグロム」「令和の沢村栄治」「MLBの○○」(?)という色々なパターンを卑弥呼様と一緒に考えているのですが、ドラマ演出的には前者2人に匹敵する役者魂を感じた、とのこと。

ヤンキースやレッドソックスなら黒田博樹クラスでいけるかも?僕はどっちかと言えば上原浩治みたいなリリーフでも面白い起用法になると思うけど、、マエケンよりは上なのかな?千賀みたいにナ・リーグならまた難しさも出てくるだろうけど、今回の阪神打線も今回のシリーズはアメリカでも手本になる攻撃だと思いますね。今日を見ていて直感的に「阪神打線VS上原浩治、前田健太」を思い出した。

この辺もスカウト陣はしっかり見ていたでしょうけど。

敗れた阪神の若きエース村上君も序盤はうまくまとめていて結局5回4失点。リリーフの西純也の余計なホームランがなかったらまたなんか変わったのかも・・・そこがオリックスの打線の強さだと思いました。表情見ていたら中々の冷静さがあった村上選手。このシリーズでまだまだエースの階段を上がって次は勝利に導けたらいいでしょうね。収穫はあったでしょう。

阪神打線・・・。「変化球を捨てて直球待ち」スタイルで結構ヒットも打てていたけど、結局は沢村賞投手にうまく料理されて完敗でしたね。

本当に神様も一重(かみひとえ)になるくらい難しい今回の日本シリーズ。

これで3勝3敗。泣いても笑ってもあと1試合。これで日本一なら最高のフィナレーだったんでしょうか。阪神打線もヒットは打てているけどなぁ・・・。なんかもう一歩勝つのに必要な部分があるんでしょうね。

監督の魂の差、選手がこれを感じ取るか、重圧、責任、歴史、伝統、色々あるんでしょうけど、やっぱり基本原点回帰だと卑弥呼・紫式部様は語っています。野球は「1点を取り1点を守る」基本、バットに当てて走って点を取って、全力でキャッチして投げて守る。

意外や阪神もオリックスも’’楽しんだほうがいい’’って吹っ切れて考えたほうが後悔しないと思いますけどね。やっぱりMLB志向とかこういう偏向報道の違いの差もあるのかなぁ・・・と今日の山本由伸選手の魂のピッチングを見て思いました。

とりあえず、「明日の集大成ドラマ」に期待します!

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