おはようございます。けいすけです。
大晦日からずっと家族とか親戚のことを考えていました。
日本の皇族や英国の王族のニュース記事を見るたびに色々なしきたりや文化の違いがあるのが興味深いです。
そこまで詳しくはないのですが、色々と勉強できる部分が多いですね。独身の僕だからかよくわかりにくい話なんですよね。一言でこうだって押し切る言い方は公平ではないし、これが一つの道というのも難しいし、男女の差で意見が食い違うのは当然だし、永遠のテーマなんでしょうね。宇宙みたいです。
ふと思ったのが、小学校の時に見ていたアニメの「ドラゴンボールGT」なんですよね。特別編だったか「100年後の未来」です。
悟空の孫のパンが100年後も元気に生きていて、パンの孫の孫(?)というか、悟空の「昆孫」(孫の孫の孫)が「孫悟空ジュニア」と名乗って、悟空や悟飯や悟天と同じくスーパーサイヤ人に変身して天下一武道会に参加してベジータジュニアと対戦するシーンを覚えています。(勝敗の結果は不明)
昆孫(孫の孫の孫)ってなんじゃ??って思っていたのですが、
悟空の孫=パン、悟空の昆孫=悟空ジュニア、パンの子孫=不明・・・という感じだったはずです。(自信半分なし)
でも、孫の子=曾孫(やしゃご)、孫の孫=玄孫(げんそん)、孫の孫の孫=昆孫(こんそん):多分、空孫もあるはずです。(勉強不足)
要するに悟空とパンは祖父と孫の関係なのは誰でもわかるのですが、パンには父の悟飯と叔父の悟天がいるのは漫画コミックから見てもおわかりですよね。
でも、悟空の昆孫という関係図は悟空ジュニアに繋がればいいのですよね。一応目撃者と言うか証人は「パン」しかいないのですよね。悟天やトランクスなど他の戦士は皆亡くなってお墓参りをしていたから。(パンは多分110歳くらい?)
「男系男子」「男系女子」、「皇位継承順位」「王位継承順位」など各国難しい言葉がたくさんあります。
ドラゴンボールに話を戻して、謎が1つ残ります。
「悟飯の長子」=「パン」は当然なのですが、
「悟天」は結局どうなったの?という疑問が浮かび意味深的に見えてきます。
だって、結婚したり独身だったりその辺の人生はお墓参りをしていたパンちゃんは知っていると思うから。というか一切不明。
でも、じゃあ悟天に子孫が存在していたら、結局曾孫とか玄孫とか昆孫とか枝分かれになるというか、結局は
「悟空の子孫」で成り立つ言葉になると思います。
「パンの孫の孫の孫」というのは結局は悟天の子孫の結果も見えてこないと神様でも判断しにくいくらい矛盾が出てくると思います。(ラルクアンシェルの歌みたい・・・枝分かれした道、神のみぞ知る)
もしかしたらパンと悟天が養子縁組したのかな?とか(法律的に可能かはよくわかりませんが・・・)
それか、パンに弟が生まれて、悟天にも娘が生まれて、従兄弟婚とか??
従兄弟婚って結局は祖父母から見て「孫同士」ってこと??
これが古代の皇族に例えるなら皇極天皇(後の斉明天皇)なんでしょうか?「皇后であり2人の天皇の母」という見方はイメージしにくいですが、「2人目の女帝」というより、「推古天皇の曾孫」でもあり、本当にドラゴンボールの「パン」の存在と似ている部分があるんですよね。
パンは「300年分(3世紀)」くらいの世界を見守った女性戦士なんでしょうね。悟空の時代から数えて60年(?)、自分の110年(?)、悟空の昆孫、悟空の先祖様合わせて(惑星ベジータ消滅含む)こういう何点もの複雑回路を線に結んでくれたんでしょうね。
ドラゴンボールGT見ててたまーにパンって地球に居たらよかったのに・・って思っていたのですが、スーパーサイヤ人4は絶対なれなかったし、こういうのを真剣に考えて2023年をスタートする今日この頃です。

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